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shame の積み重ね!?

26th  June   2020

最近の広島県から情報は,
正に,広島県は「shame」の極みです。

まず,一昨日の三原市の市長さんの辞職の弁です。

















「返すつもりで預かった」とのことですが,
それでは,今までの受け取っていないと答えていたことは,
許される嘘と考えておられるのでしょうか。
また,一部の意見として
「辞任することはいさぎよい」というのがあるとのこと。
それは,まったく違うと思います。
ただ,もう市長として職をやっていくことが
難しいとご本人が判断されただけでしょう。
怪しいお金を受け取ったことを猛省されたわけではないのです。
人道的あるいは,社会的に正義を貫いておられるとは
とても思えない話です。

もっとすごい市長様もおられます。




















安芸高田市の児玉市長様です。
児玉市長様は,いままで,以下のような発言をされておられます。































この市長様も,「受け取っていない!」と弁護されておられました。
しかし,ある時から
「実は,,,,,」とお答えになっておられます。
そして,中国新聞デジタル版の本日(2020-06-26)の記事には,
下記のように伝えられています。

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昨年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、
逮捕された前法相の河井克行容疑者(57)=衆院広島3区=から
広島県議時代に60万円を受け取った安芸高田市の
児玉浩市長(57)が26日、同市内で記者会見し、
市長を続投する意向を正式に表明した。
一方で、市民の意見を進退の判断の材料にする考えも示した。

頭を丸刈りにした児玉市長は会見の冒頭、
「深く反省し、司法の判断を待つ。私の不徳のいたすところ」
と頭を下げた。
克行容疑者の妻案里容疑者(46)が参院広島選挙区に
立候補することが決まった後の
昨年3月末と5月末の2回にわたり、
克行容疑者から30万円ずつを受け取った経緯について説明した後、
「目指す街づくりに全力で取り組む。
今後の進退は、市民の声を聞いて判断したい」と強調した。
県議会副議長を辞職して臨んだ4月の市長選で無投票当選した
児玉市長は、これまでの取材に対して一貫して現金授受を否定。
今月24日に一転して認めた。
買収疑惑を隠したままでの立候補について、
「3月後半、市長選の直前に(検察の)事情聴取を受けて
一部の方と相談したが、周囲の期待があり選挙に突入してしまった」
と釈明。
虚偽の説明を繰り返したことに対しては
「捜査機関の要請で話せないことがあった」
「一線を守るためにそういう答えをした」と説明した。
現金授受を認めた後の市民の反応については
「裏切られたという意見もあれば、
『今回は災難だった』
『今までの活動の成果を市政に役立ててくれ』
という連絡もある」と述べた。
「残り3年10カ月の任期を全うしたいのか」という質問には
「諸課題に一定のめどを付けたい」と強調。
出直し市長選の可能性についても「市民の声を聞いて判断する」
と繰り返した。

【解説】続投なら政治不信増幅
26日に記者会見を開き、市長を続投する意向を表明した
安芸高田市の児玉浩市長。
しかし、昨年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で
60万円を受け取っていたにもかかわらず、
虚偽の説明を重ねて今年4月の市長選に立候補した責任は重く、
辞職を求める声が高まるのは避けられそうにない。
児玉市長は、広島県議だった昨年秋に前法相の河井克行容疑者と
妻案里容疑者による買収疑惑が浮上して以降、
現金の受け取りや検察による聴取を一貫して否定してきた。
前市長の引退表明を受け、
地元の待望論にも押されて市長選に立候補し、
無投票で初当選。
直後には
「私自身はクリーンな選挙を今回の市長選でもやってきた」
とも発言していた。
当時は、検察による県内の首長や地方議員への一斉聴取が
表面化した時期。
児玉市長は26日の記者会見で、
実際には市長選前の3月後半に聴取を受けたと明かし
「どう対応すればいいか決断できず、
周囲の期待もあって選挙に突入してしまった」
と釈明した。
会見では、検察が現時点で受け取った側の処分を決めていないことも
続投する理由に挙げた。
だが、「政治とカネ」に厳しい目が注がれる中、
事件との関わりを隠して選挙に挑んで首長や議員に就いたのは
現時点で児玉市長だけ。
多くの市民が問うているのは刑事責任よりも道義的な責任だ。
市民に加え、後援会幹部や支援する市議の中にも
辞職するべきだとの声がある。
このまま市長の座に固執し続ければ、
市政の混乱と政治不信はさらに増幅する。
(中国新聞/2020/06/26記事より 和泉恵太記者)

まったもう,記事を読み終わった後の不快なこと。
大声て言いたい shame!
本当に,安芸高田市の市民は,そんなことを言っているのだろうか?
と疑いたいくなります。
もしも,そうであれば,市民もこぞって「shame」状態です。


市議会議員や市長様などの公人である人は,
少なくとも,人並みより少しくらいは
高い正義感や倫理感をもって行動して欲しいと思うのは
間違っているのでしょうか。
この国では,総理大臣様をはじめ,
もう,そのようなことを望むことは,不可能なのでしょうか。
そして,そのような人々が安泰として生きておられるのは,
やはり,市民の正義感や倫理観が,低レベルのなのでしょうか。
広島県人のはしくれとして,
そうは思いたくないのです。
お金を受けっとって,投票など絶対にしたくないし,
お金を配るような立候補者やその党などを
絶対に支持したくないと思うのです。

本日の県知事様の記事が嘆かわしいのです。












「広島県は金(かね)にまみれ,汚れたところだ,
というイメージが広がっているのではないか,
非常に残念でならない」と記者会見で述べておられます。
もう,すでに全国的に,確実にそう思われているでしょう。
広島県は,「shame」確定です。
(まだ,この事件は裁判で最終的な判決が出ていないので
 そんなことはない!などと言えるような事案ではありません。)

この際ですから,大掃除をしていただきたいと思いませんか?
この「広島県はshameだ!の悪夢」を吹き飛ばすために,
広島県からこれらの人々が属する党の方々が
すべて「落選」の烙印を押されることになった
という記事を読みたいのは,私だけでしょうか。


メキシコ大統領「高齢者介護は女性が自宅で」

25  June  2020


いつも,メキシコ大統領のアムロさんは
本音を言いすぎて,叱られます。
今日も,ついついメキシコの実態を
本音で言ってしまいました。
「高齢者の自宅での介護は女性がする」と
現実的な話をみんなの前で言ってしまったのです。














それに対して,
どうして,高齢者の介護は,女性と決めているのだ!
という反発を買うことになります。
当然と言えば,当然です。
この日も,ロイターのニュースによれば
政党「市民運動」のマレタ・タグレ議員が
「大統領の19世紀的発言を翻訳すると,男性は高齢者介護の
責任はなく,もっぱら女性の役割である。
伝統とは,”男性優位主義”のことだ。」
と批判したとのことです。
でも,実際,多くのメキシコ家庭では,
高齢者を家族が介護し,その重責は女性が負っているのです。
メキシコでの新型コロナウイルス感染症による死亡者数が
増え続ける中,
家庭内での女性の役割はとても大きいと言わざるをえません。


メキシコは大丈夫?

18th   June  2020


何故か,ここ数日の内に
近所にある食べ物屋さんがどんどん再開し始めています。
ケレタロ州の発表では,
罹患者数,死者数もまだまだ右肩上がりで,上昇中。
でも,この市民の皆さんの様子は,
まるで,自宅謹慎が解除になったようです。
行きかう自動車の数
道を歩いている人々の数
スターバックスは通常通り
お客さんがお店の中でコーヒーを飲んでおられます。
勿論,多くのお客さんは,
コーヒーを飲んだりお菓子類を食べたりするときは
さすがに,マスクはしておられないようです。
ただ,席は,まばらにしてあります。
徐々に,日常が帰ってきているのですが,
しかし,州政府の死者数情報が気になります。






























税金などの公金は,どこに流れているのか?

28 May   2020

東京新聞(2020年5月28日)によると
現政権は,
このようなコロナ禍の中でも
しっかり私利私欲に関わる方には
公金を流しておられる。
勤勉です。






























その陰で,本当に必要なところにお金は届けられないのでしょう。


広島県民にできること

26 May 2020


実際に広島県民にできることとはなんだろう
と考えると,
香港のようなデモは,現実的ではありません。
もっと過激なことは,更にあり得ません。
そうすると,,,
やはり,次の選挙での投票行動でしょう。
これが一番のできること!です。
というか,
これが,考える市民として最低しなければならない
行動であると思います。
悪事を働く立候補者(前議員)さんに投票しない
ことです。
しかし,これは最低のことです。
それでは,少し頑張ればできること,,,
それは,仲間内でこのような事態について
話題にすることでしょう。
このままでいいのかなぁ~とか
広島から選出される議員は悪事ばかりするなぁ~とか
です。
もっと日頃から政治的な話題を話すべきでしょう。
それが,市民的権利を意識することにつながってくると
思うのです。

しかし,県警内のコソ泥のことなどは
どのように対応するべきか,わかりません。
どなたか,良いアイデアがあれば教えていただきたいです。
そして,実行していただきたいです。
私は,頭が悪いので発想が貧弱です。
それで,泣き寝入り状態です。

26 May  2020





広島県の人々へ,もっと怒ろう!

25  May  2020

昨日の続きです。
もしも,今住んでいるメキシコで
同じようなことが起こったら
どうだろうと考えました。
きっと,暴動が起こっていると思います。
間違いなく,暴動でしょう。

県警内での盗みや
国会議員が選挙でのお金を配った話など
(この国でも,実際はあるでしょうが,表ざたにならない。)
それがニュースになろうものなら,
きっとデモなどの抗議活動が起こるでしょう。
一部の過激な市民は,
暴動化すると思います。
それは,
日頃から警察官が良くないことをしているのは
みんな知っているし,
国会議員等の政治家は,甘い汁を吸いつつ
富を増やしつつ生きていることを
良く知っているからです。
(現実にこれは日本と同じです。)
何が違うのだろうと考えました。

やはり,日本は,平和ぼけといわれるように
自分と直接関わらないことには
それほど関心がないというか
行動を起こさない,,。
さらに,
国民(国のたみ)は,国に従うのが好。
他の国のように市民的権利の意識が
かなり低い!あるいはない。
先進国と呼ばれている割には,
本当の権利意識は,「ない」に等しい。

この度のコロナ禍でもそうです。
国による自粛要請に対して
とても良識ある国民として協力したけれど
それによる経済的不利益をまったく政府に求めない。
求めて声をあげる事さえ,ほぼないです。

広島県でもそうです。
県警の事件にどれだけ,県民が怒りの声をあげたでしょうか?
彼らは,普通に公務員として給料をもらいながらも,
職業的な有利さで,盗みを働いても
うやむやにされて,終わり。
国会議員のお二人に対して,
地元民がどれほど,抗議の声をあげているでしょうか。
少なくとも,ネット上には見られません。
もっと怒ろう!と思うのは私だけですか?
優しいさとかは,違うと思います。
悪に対して,優しく対応するのは
悪を育てることにつながります。

もっと怒ろう!













25 May 2020


広島県は,「shame」だ。

24TH   May   2020


以前の私は,
よく自分から「広島から来ました。」
あるいは,「広島県人」です,と言っていました。
勿論,広島カープが万年Bクラスの時代でも
ちっとも「shame」ではありませんでした。
しかし,最近は自分から
広島県人とは言わなくなりました。
それには,理由があります。

最近,日本からの情報の中に,
広島県選出の参議院議員A氏の話題が多くあります。
前回の選挙の際,
夫である前法務大臣の衆議院議員K氏が地元の多くの人々に
お金を配って,妻であるA氏の応援をしてしまったようです。
受け取った複数の人々からの証言も
確かめられているそうです。
と言うことは,
広島県では,お金を受け取って
投票した人がたくさんいらっしゃるということです。

数年前,
広島県警の中で
犯罪にかかわる大金が
亡くなった事件がありました。
県警の建物の中でです。
外部からやすやす入って
その怪しいお金を盗むことは考えられない
状況のなのだそうですが,
結局,自分たちの中いる犯人を
見つけることが出来ずに,
事件は迷宮入りしております。
と言うことは,
広島県の警察官(それも相当幹部の人)の中に
盗みを働く方がおられるということです。

昨年の夏のことだったと思いますが,
愛媛県の今治市の留置所から逃げてしまった青年が
広島県の島に逃げ込み,長い間捕まらず
すごい人数のおまわりさんとお金を
使わせてしまった事件がありました。
これも,広島県でした。

いずれも,私からすると
広島県は,「shame」です。
お隣の山口県や岡山県から
このような「shame」な事件は聞かれません。

広島県人は,お金に関して汚くて,
無能な人が多いってことでしょうか。
(よく考えると,実は,自分のことだったりします。)
悲しいです。